2007/12/19

日本語入力機能 iPod Touchにタッチ

こっちのブログに、移動して記載します。
だいぶ間があいたけど。


最後に、日本語入力機能。

ヨドバシの2Fの音楽プレーヤのコーナーでは、無線LANが使えないようで、Safariは試せなかった。
(まさか、アドエスのZeroProxyその場でiPod Touchに設定して使う事もできないので...)


そこで、iPod Touchの唯一のメモ機能であるアドレス帳のメモ項目で日本語を入力してみる。

予測変換は、かなり快適。
また、左手で持ちながら左手の親指で入力してみたら、結構まともに入力できた。なれれば、それなりに入力できそう。

日本語変換だけのイースターエッグ機能である、デリートキーをスライドして文字を消したり戻したりする機能も確認。
これは、いままでの日本語入力では経験したことのないおもしろい機能である。
(ぜひとも、試してみてください。Appleに入社した増井さんという方が開発を担当したとのこと)


何らかのインターフェースを持つシステムを開発している会社は、ぜひ経費で購入して、勉強用に研究すべきである。
とくに、Appleのシステムは、ユーザのエクスペリエンス(Experience)の驚きや向上に主眼がおかれた開発をおこなっているということで再確認されつつあるので、製品から設計思想までさかのぼって分析するのもよいのではとおもう。

Appleに関して会社としての今後の注目点は、Stieve Jobs後の会社を率いるヒトがどんな人物なのかと言うことである。
Jobsは一度追い出されたとはいえ、Apple復活に貢献したすばらしき創業者である。復帰後のJobsは、選択と集中によって明確なビジョンを持ち、『現実湾曲フィールド』といわれたものを成功の方向にむけて、ユーザにエクスペリエンスを提供してきた。
さて、だれなんだろう。


話を戻して、戻るボタンの話を忘れていた。
iPod TouchとiPhoneは、Topへもどるボタンがあるだけで機能内で『一つ戻る』というボタンがないそうだ。
ナビゲーションがどうなっているのか、ちょっとしかさわらなかったのでまだよくわからない(なんだそりゃ)。
Safariではどうなのかは購入してから検証するが、いま引っ越したばかりでお金がマイナス状態なので、しばらく先になりそう。
(弟のgonyが、持っていたんだけどなぁ)

まぁ、Apple Storeの初売りで手には入れば... ...

と言いつつ、現金がゼロなのに給与支給日が翌月7日なので、電子マネー生活を実行な状態なのでした。


2007/12/07

あんどろいど(Android)とWILLCOMは何の夢を見るのか

Androidは、Googleが発表した携帯電話プラットフォームである。

WILLCOMコアモジュールフォーラム、Androidの動作を確認
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37391.htm


CLAMPのマンガで、パソコンがヒト型アンドロイドになっている作品『ちょびっつ』があったが、作中内の『ぱそこん』は、ネット機能、音声インターフェースを備えたものであった。音声インターフェースを有効に活用するには、会話型ではエージェント機能のように自動的にやりたいことを代行してくれるものが必要だ。

パソコンの機能を取り込んで、さらに家電の機能を取り込んで進化してきた日本の携帯電話だが、その代償として製造価格が高額になるという欠点が露呈してきた。また、意味のない半年ごとの新製品の発表は、旧機種がゼロ円携帯になるという原因になっている。


さて、Googleの発表した携帯プラットフォーム『Android』であるが、Macも開発プラットフォームに入っているために、ネット上でもMacで動作させたとの報告、記事があがっていた。Googleのアプリ関係の動作を確認しているとのこと。さらに、今回のWILLCOMのLinuxプラットフォームでの動作で、通信部分さえ構築すればGoogle-WILLCOMの端末ができるのである。

後は、企業間の政治力関係とマーケッティングの結果で、実現するか否かがかかっている。

どこかが、だしてくれないかなぁ。


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sent from W-ZERO3

2007/10/17

Mac OS X v10.5 "Leopard" 2007/10/26 発売

300の機能改善がAppleのサイトに公開されていた。

Ruby on Rails環境標準搭載OSである。
Rails, Mongel, Capistranoが標準で組み込まれているとのこと。

また、DTraceも標準搭載とのこと。
どんだけ、である。



TextEditという標準搭載エディタで、OpenDocument型式と、Word 2007 (.docx)の両方の読み書きができるとのこと。



仕事にと個人的に一番利用するアプリであるTerminal.appは、タブ機能が標準搭載されるとのこと。
これで、iTerm.appの遅い表示部分も(特にscreenでテキストレンダリングが重たい気がする)、Terminal.appに回帰して改善できるかというところが気になります。


セキュリティ面では、スマートカード対応機能が強化されたとのこと。
日本でのデバイスメーカーの対応カードリーダーは果たしてでるのでしょうか。


また、Preview.appも強化されるみたいです。PDF編集機能でページ配置やコメント追加ができ、Keynoteに搭載されたアルファ背景の簡単除去機能もできるみたい。


iChatの録画録音機能も標準でできるとのこと。こむぞうの『離れこむぞう』や、Keynoteを使ったビデオ会議も簡単にできるとは。


というわけで、すでにOSだけではなく、標準に付属するツールなども豪華なMac OS X 10.5 Leopardなのであるが、リリースが近づくとどんどん機能が削られたWindows Vistaのアップグレードとはだいぶ印象が違うみたいです。


エンジニアから、ライトユーザまで幅広く一つのパッケージで対応するこの製品構成のデザインはすごいものがあるなとつくづく思いました。



2007/10/14

ソフトウェアは本当に「やわらかいのか」: ソフトウェアと工業製品

blogger.comの記事作成機能で投稿日時を指定できるようになっていた。過去に下書きやアイデアだけメールでためていたものをまじめに整理しないとなぁと、過去未公開記事をあさってみました...。

書く時期によって「ですます」調だったり、「なのだ」調だったり、ネタが古かったりしますが、まぁ、一般的なものについては拾っといた方が良いかもしれないので思い切って載せちゃいます。


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以下のblogで、ソフトウェアが「工業製品」の自動車と同等の工業製品として扱えるかどうか議論されていた。

(a)「ソフトウェア開発」は「モノ作り」ではない
http://blog.gcd.org/archives/50603640.html

(b)「ソフトウェア開発」は「モノ作り」ではない (2)
http://blog.gcd.org/archives/50605536.html

以上のblogでは、「ソフトウェア開発」は「自動車」のような工業製品と同列に考えることはできない、というな話になっています。

この元になった記事は以下のものです。

(c) ITの常識は世間の非常識
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060623/104991/?P=1

についてですが、そもそも、この記事の内容自体が多少誤解を受け易いように書いてあるのではないかと思いました。
(この記事を書いている人は、ITを中心に取材する記者さんということでした)

まず、記事(c)の「情報システム」とそのたとえ話の中にある「自動車」が果たしてどのようなものかということです。

  • 自動車 : 工業製品として大量生産されたもの
  • 情報システム : 工業製品として生産された「パッケージソフト」、受託開発ソフト、ASPなどで利用するソフトなど複数該当する

ということで、「情報システム」と同列にするには、自動車はあまりにも自動車(全種類)というカテゴリーの中の一部のような気がします。言葉として、同列に扱えうには、自動車を以下のようにする必要がありそうです。

  • 自動車(一般) : 工業製品として大量生産された「市販車」、オーダー・メードで作られるF1 Carのような「レースカー」、レンタカー??
  • 情報システム : 工業製品として生産された「パッケージソフト」、受託開発ソフト、ASPなどで利用するソフトなど複数該当する

ちょっと、ASPに該当する自動車が思いつきませんが、上記のようになるのではと思います。
(サービスだけ提供するということは、レンタカー、自動車整備、バス、タクシー、輸送業などかな)

ここで、「パッケージソフト」とは、Microsoft WindowsやMicrosoft Office、Mac OS X、iTunes(iWorkというパッケージに含まれる)などという「箱で販売される」、「オンラインでダウンロードできる」ようなものです。広義に定義すると、.rpmパッケージや.debバッケージなども該当するかもしれません。これらは、販売、配布のために定型の型を持ったソフトで、おおよそ工業製品の自動車における「市販車」に該当する部分でしょう。

しかし、(c)の記事の中で議論されている「IT」、「ソフトウエア」、「情報システム」、「システム開発」ということばが指し示しているのは、この記事のなかでは「受託開発ソフトウェア」のことを指し示しているとおもわれます。
また、この記事の中の「世間の人」(エンドユーザ)がこれらを混同して使っているために、この記者自体も混同して文章に使っているのでしょう。

果たして、この記者の書いた記事は、誰が読み手としての対象なのかということでもかわってきますね。

この掲載がbusiness.nikkeibp.co.jpということで、おそらく一般企業人が対象だと思われます。
この「混同した言葉遣い」は、blog (a)(b)を書いた筆者には、おそらくあのように書きたく思わせたのだろう、ということです。
(だが、論点が違うので、単にインスパイアされて書いただけのような気もするけど)

一般企業のビジネス・エンジンとして利用されている「受託開発ソフト」は、記事(c)の締めくくりにあるように、エンドユーザ「F1ドライバ」と開発設計会社「F1 Car開発チーム」とが連携しないと良いものはつくれない(早いF1 Carにはならない)ということになります。

その辺が、(c)の記事ではもうちょっと用語定義などの説明が欲しかったのではないかと思われる部分なのかなぁ。

アナロジー的に、全く異なる分野を比較して分類する場合にも、全体を見渡さないとフォーカスがずれてしまいがちなのかなぁ。

ということで、ソフトウェアが「やわらかく」いものかというと、特に日本では「受託開発ソフト」「カスタマイズ」みたいなことを言っていると、「F1 マシン」「改造カー」ものを日常的に作っていることに成り、ビジネスとしても商品としても「やわらかすぎて、排水溝からどろどろ流れ出してしまいそう」なくらいに異常な状態なのではないかとも思ってしまったのでした。

まぁ、それを救うのがSaaS(Software as a Service)とかなんでしょうけどね。
(SaaSを「自動車を使った産業」に例えるとなにかは 、とりあえず置いておきます)
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2007/08/09

仙台七夕だというのに、Apple Store 仙台一番町で PLEN (Robot) を見てきました。

今日は仙台七夕で、一番町のアーケード街はごった返していましたが、人ごみなどの子供などを狙ってか、PLENのデモを13:00からやっていたので、行ってきました。

実際の目的は、New iMac (アルミ) & New Apple アルミキーボードを見に行くこと、iWork'08 & iLife '08を購入することだったわけですが、PLENのデモはけっこう盛況でした。仙台一番町のApple Storeの店舗構成上、イベントなどは店舗の入り口すぐ近くのとこに大きな平テーブルをを置いて、MacBook Pro2台とロボットPLEN 4台が置いてあり、操作などを子供たちにやってもらうということをやっていました。

Mac OS XでBluetoothによりコントロールをするソフトは、ケイタイのキーボードを基本とした動作コントローラで、動作をプリセットした(数字の1なら動作「キック」3なら「起き上がり」など)どうさをするのみのようでした。きれいに印刷された製品説明書があったので読んでみたのですが、モーションをプログラムするには、Windows XPが必要なように書いてありました。コンシューマ向けのデモであったので、「動かせるんですよ」てきなものだったのですが、ちょっとその辺が残念でした。

おもちゃとして、あまりにかっちりと作られすぎてどの程度Hackする余地があるのかなと思いました。

あっ、そうそう、AppleのNewアルミキーボードは単体ではまだ販売していませんでした。AirMac Extream (Gigabit Ether)、iMac (アルミ)は売っていましたので、アルミキーボードは私用してみましたが、これが良かった。今のクリアキーボードより良いかも。

入荷され次第、購入かも。




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2007/08/07

[Robot] Mac 対応? PLEN ちょっと研究用に欲しいけど、ちょっと高い

MacのBluetoothを使ってコントロールできるPLENというロボットがApple Storeででもされるみたい。
仙台一番町店では、2007/08/08(wed)にあるとのことなので、有休を取って行ってみようかなと思う。
(水曜日はビジネスDayなので、ほかのCS3やPodcastなどの話も聞きたいので)

さて、Macにどのくらい対応しているというデモなのが、ちょっと気がかりではあるのですけどね。


ロボットの話が続くが、ちょっとPodcastの「秋葉系 電脳空間カウボーイ」に感化されているみたいだ。
というより、あらゆる分野(ソフトウェア、ハード、素材)のロボット、エージェント、AIなどが次のトレンドなんだろうなと思う。
大学時代は素材分野の機能性材料について研究についていたが、機能材料、材料のインテリジェント化などはやはり研究・応用研究の最先端で、機能・性能を追求するための本質はなんなのかということが主題だった。

今いる世界(サーバ・サイド・システム)では、ビジネスwebアプリなどでもエージェント的なもの、ロボット的に自動的に助けてくれるようなもの、仕事を助けてくれるものなどがインターフェースとして求められている。

ビジネスASPやSaaSの世界では、機能の実装が主体で、機能性、使いやすさのためのエージェント機能などがまだ発展途上である。b2b SaaSの世界ではGoogleなどのアプライアンス製品などもあるが、一番進化したものとしては、検索エンジンのクロールボット・エージェントなどがある。これについては「機能」であり、プログラミングされた通り動作するという意味合いのものなので、本質的なロボット、AI、エージェントとは異なる気がする。
web2.0を支えているのは、このちょっと便利にみえる「機能」の実装の充実なんだと思う。

ロボット(Hard)は8bitのCPUなどで動くものがほとんどだったりするが、このPLENや前回のNetTansorというもののように、無線などで接続され、広大なネット空間のCPUやメモリ、外部ストレージを利用することができるので、本体側とネットとのAPIさえあれば、かなり可能性があるようにおもう。
(それを突き詰めると、タチコマ(TVシリーズ版フチコマ)くんになるのね)
ネットの手足となる、現実世界のエージェントとしてのインターフェースだな。

ネット家電というコンセプトがあったりするが、案外こんなのから始まるのかなとも思ったりした。


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2007/07/14

NetTansor を発見してダンスする

Cyber Space Cowboy(CSC)の影響か、ロボットに最近興味がでてきて、特にいじりがいのありそうなハードが紹介されていたので調べてみる。

NetTansor
http://www.roboken.channel.or.jp/nettansor/


BANDAI BOBOT研究所というガンダムでも研究していそうなところで発売しているらしい。

CSCやこのひとによると、ネットワーク
経由の制御が可能らしく、NetTansorのサイトの仕様には無線、有線のネットワークがついていていることがわかる。

CSCでは、しゃべらせたりなかなか面白いデモをやっていたので、手に入れることができればなかなか面白いことができそうだ。
(頭の部分は、ネットカメラの機能を拡張したものらしい)


それにしても、ロボットのコンシューマ化がどんどん進んできているが、駆動部分は昔と変わらずラジコンで使うようなサーボモータだったりする。
ソフト面はコンピュータの高速度化で進化ているのだろうが(といっても、コンシューマロボットはほとんど8bitらしいが)ハード面での機能、部品のコンシューマ化がなかなか進んでいないようだ。

大型のロボットであるようなリニアアクチュエータ(リニアサーボ)などによる腱筋システムがもっと出てこないのかなぁと思っているのだが、果たしてどうなのだろうか。



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2007/07/11

memo : tarで--exclude=xxxオプションを利用してアーカイブ


tarは仕事上よく使うコマンドということで、memo書き。

tarでアーカイブするときに、--excludeオプションの"パターン"というのがいまいち理解できていなかったのだが、ちょっと使ってみて納得。

pearのMDB2をcvs checkoutした時に出来たディレクトリからMDB2に関連するもののみアーカイブするときに、CVSディレクトリを排除する場合に今回は使用。




[n-gohko@ip242 MDB2]$ ls -l
合計 676
drwxrwxr-x 2 n-gohko n-gohko 4096 7月 11 13:28 CVS
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 2887 10月 23 2006 LICENSE
drwxrwxr-x 6 n-gohko n-gohko 4096 7月 11 13:28 MDB2
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 140601 6月 3 00:43 MDB2.php
drwxrwxr-x 4 n-gohko n-gohko 4096 7月 11 13:28 docs
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 6305 6月 30 20:07 package.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 67973 5月 4 03:34 package.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 3804 3月 10 22:38 package_fbsql.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 10467 3月 5 08:10 package_fbsql.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 1634 6月 30 20:07 package_ibase.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 20883 5月 4 03:34 package_ibase.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 1926 6月 30 19:06 package_mssql.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 18131 5月 4 03:34 package_mssql.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 2100 6月 30 20:07 package_mysql.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 22878 5月 4 03:34 package_mysql.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 2091 6月 30 20:12 package_mysqli.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 23345 5月 4 03:34 package_mysqli.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 3024 7月 2 05:39 package_oci8.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 27633 5月 4 03:34 package_oci8.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 2188 6月 30 20:10 package_pgsql.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 22570 5月 4 03:34 package_pgsql.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 1524 12月 5 2006 package_querysim.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 8599 3月 5 08:10 package_querysim.xml
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 1847 6月 30 20:07 package_sqlite.php
-rw-rw-r-- 1 n-gohko n-gohko 21743 5月 4 03:34 package_sqlite.xml
drwxrwxr-x 4 n-gohko n-gohko 4096 7月 11 13:28 tests



以下のコマンド

[n-gohko@ip242 MDB2]$ tar cvpzf MDB2-snapshot-cvs-20070711.tar.gz MDB2 MDB2.php --exclude="*/CVS"


パターン"*/CVS"というもので、cvs checkoutしたディレクトリからCVSディレクトリを排除している。



[n-gohko@ip242 MDB2]$ tar tvzf MDB2-snapshot-cvs-20070711.tar.gz | head
drwxrwxr-x n-gohko/n-gohko 0 2007-07-11 13:28:43 MDB2/
-rw-rw-r-- n-gohko/n-gohko 6421 2006-03-01 21:15:32 MDB2/Date.php
drwxrwxr-x n-gohko/n-gohko 0 2007-07-11 13:28:43 MDB2/Wrapper/
-rw-rw-r-- n-gohko/n-gohko 28846 2006-10-16 02:05:28 MDB2/Wrapper/peardb.php
drwxrwxr-x n-gohko/n-gohko 0 2007-07-11 13:28:43 MDB2/Tools/
drwxrwxr-x n-gohko/n-gohko 0 2007-07-11 13:28:43 MDB2/Tools/Manager/
-rw-rw-r-- n-gohko/n-gohko 7215 2006-05-06 23:03:41 MDB2/Iterator.php
drwxrwxr-x n-gohko/n-gohko 0 2007-07-11 13:28:42 MDB2/Driver/
drwxrwxr-x n-gohko/n-gohko 0 2007-07-11 13:28:42 MDB2/Driver/Function/
-rw-rw-r-- n-gohko/n-gohko 6455 2007-01-12 20:29:12 MDB2/Driver/Function/mssql.php
[n-gohko@ip242 MDB2]$ tar tvzf MDB2-snapshot-cvs-20070711.tar.gz | grep CVS
[n-gohko@ip242 MDB2]$



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2007/05/22

CentOS 5.0をしばらく利用してみて

 RedHat Enterprise Linux(RHEL) 5のオープンソースから再構築したものがCentOS 5.0であるが、その最大のメリットは、RHEL対応のドライバなどがベンダから供給されやすいので、
サーバのハードを選択する上で情報が得られやすい点である。

 とくに、ネックとなるのがRAIDカードのドライバで、LSI MegaRAIDや3wareのカード、IBM ServeRAIDなどはカーネルソースにドライバがコミットされているので大抵のLinuxで問題ないのだが、ハードにSCSIオプションなどがAdaptecなどの場合だとバイナリドライバしか提供されていない場合があり、その場合RHEL互換であるCentOSは特に便利である。

 最近のサーバベンダのハード構成はSASストレージが基本になっており、レガシーデバイスが一掃されて、その辺のドライバの対応状況がサーバ用Linuxディストリビューションの選択を決定している。

 先日、SYSTEM WORKSPOWER MASTER Server T8630を構成する機会があったが、3ware SATA RAID(3ware 9650SE 4xSATAII/RAID5/PCIe/LP)カードがCentOS 5.0のインストーラで認識せずしなかった。
 そこで3wareにはRHEL 4.xのドライバとドライバソースがあったので、CentOS 4.xをインストールしてからCentOS 5.0にアップグレードをすることにした。
 3wareのサイトからCentOS 4.xのバイナリドライバを取得して、CentOS 4.4 x86_64を最初にインストール。そこからyum list updates; yum updateでCentOS 5.0にして、インストールされたCentOS 5.0 x86_64 xen用カーネル用の3ware SATA RAIDドライバを構築してドライバを上書き(古いドライバが入っているので)して、mkinirdでなんとかCentOS 5.0(x86_64)で利用できるようになった。

CentOSのように、RHEL用のバイナリドライバを利用できるのはメリットであるが、最終的にはドライバソースが公開されているハードでサーバを構成するのが無難である。とくに、バイナリドライバではトラブルが起こったときに対応する方法が全くなく、ただリブートするという対処療法しかなくなる場合がある。
(Linuxサーバのハード構成時には、その点を気をつける必要がある)

社内用開発サーバとしては、初のAMD Opteronサーバマシンだったが、開発用xenドメインを複数動かしているマシンのLinuxとしていて現在は不都合はない。
CentOS 5.0はだいぶハードウェアの選択を楽にしてくれる便利なツールである。

2007/01/18

mixiの携帯電話での1日で1億Page Viewは言われるほどたいしたこと無い、かも

- mixiの携帯電話向けサービス「mixiモバイル」、1日で1億PVを突破
-- http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340981,00.htm
というような記事が書いてあったのだが、もともとユーザ数が「mixiモバイルのユニークユーザーは2006年12月時点で230万人」とのことだったので、当然である。

その仕組みは、携帯電話でのmixiの画面の狭さ故である。

携帯webは、情報量が少ないので、何度も画面遷移を行う必要があり、1ユーザあたりのサイトへのアクセス数は、PCのweb画面と比べると数倍となるのである。

それゆえ、webサーバ側のチューニングも、多くの接続数に対応する必要があり、小さな接続を回転数を上げて使い回すかが重要となってくる。

私的には、技術屋サイドの人間なので、L7ロードバランサやリバースプロキシ、キャッシングなど、いままでPCのwebでの負荷分散の仕組みが、どのように携帯webに対応して、チューニングしていっているのかを聞いてみたいし、興味がある。
(地方(仙台)にいると、どうしても都心の会社の技術ミーテング・セミナーなどには出れませんので)


参考
- ミクシィのCTOが語る「mixiはいかにして増え続けるトラフィックに対処してきたか」
-- http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060330/233820/

- アクセラレータ導入
-- http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/e-trees/index.html
これは、メモリ上にコンテンツを置いて配信するしくみのキャッシュサーバのようだ。ここまでくると、専用機器になってくるので、普通のISP会社にはなかなか手を出せない。
-- http://blogs.itmedia.co.jp/goal/2006/12/mixi_1b03.html

ついでに、負荷分散について調査、メモ
- LVS + Ultra Monkey で負荷分散 (設定編)
-- http://d.hatena.ne.jp/sfujiwara/20061214/1166096044

- LVS + Ultra Monkey で負荷分散 (運用編)
-- http://d.hatena.ne.jp/sfujiwara/20061215

- 2006-12-14 livedoor テクノロジーセミナー
-- http://d.hatena.ne.jp/takem/20061214

- ライブドアのテクノロジーセミナーでしゃべってきました
-- http://la.ma.la/blog/diary_200612141436.htm