2007/08/07

[Robot] Mac 対応? PLEN ちょっと研究用に欲しいけど、ちょっと高い

MacのBluetoothを使ってコントロールできるPLENというロボットがApple Storeででもされるみたい。
仙台一番町店では、2007/08/08(wed)にあるとのことなので、有休を取って行ってみようかなと思う。
(水曜日はビジネスDayなので、ほかのCS3やPodcastなどの話も聞きたいので)

さて、Macにどのくらい対応しているというデモなのが、ちょっと気がかりではあるのですけどね。


ロボットの話が続くが、ちょっとPodcastの「秋葉系 電脳空間カウボーイ」に感化されているみたいだ。
というより、あらゆる分野(ソフトウェア、ハード、素材)のロボット、エージェント、AIなどが次のトレンドなんだろうなと思う。
大学時代は素材分野の機能性材料について研究についていたが、機能材料、材料のインテリジェント化などはやはり研究・応用研究の最先端で、機能・性能を追求するための本質はなんなのかということが主題だった。

今いる世界(サーバ・サイド・システム)では、ビジネスwebアプリなどでもエージェント的なもの、ロボット的に自動的に助けてくれるようなもの、仕事を助けてくれるものなどがインターフェースとして求められている。

ビジネスASPやSaaSの世界では、機能の実装が主体で、機能性、使いやすさのためのエージェント機能などがまだ発展途上である。b2b SaaSの世界ではGoogleなどのアプライアンス製品などもあるが、一番進化したものとしては、検索エンジンのクロールボット・エージェントなどがある。これについては「機能」であり、プログラミングされた通り動作するという意味合いのものなので、本質的なロボット、AI、エージェントとは異なる気がする。
web2.0を支えているのは、このちょっと便利にみえる「機能」の実装の充実なんだと思う。

ロボット(Hard)は8bitのCPUなどで動くものがほとんどだったりするが、このPLENや前回のNetTansorというもののように、無線などで接続され、広大なネット空間のCPUやメモリ、外部ストレージを利用することができるので、本体側とネットとのAPIさえあれば、かなり可能性があるようにおもう。
(それを突き詰めると、タチコマ(TVシリーズ版フチコマ)くんになるのね)
ネットの手足となる、現実世界のエージェントとしてのインターフェースだな。

ネット家電というコンセプトがあったりするが、案外こんなのから始まるのかなとも思ったりした。


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