2007/12/19

日本語入力機能 iPod Touchにタッチ

こっちのブログに、移動して記載します。
だいぶ間があいたけど。


最後に、日本語入力機能。

ヨドバシの2Fの音楽プレーヤのコーナーでは、無線LANが使えないようで、Safariは試せなかった。
(まさか、アドエスのZeroProxyその場でiPod Touchに設定して使う事もできないので...)


そこで、iPod Touchの唯一のメモ機能であるアドレス帳のメモ項目で日本語を入力してみる。

予測変換は、かなり快適。
また、左手で持ちながら左手の親指で入力してみたら、結構まともに入力できた。なれれば、それなりに入力できそう。

日本語変換だけのイースターエッグ機能である、デリートキーをスライドして文字を消したり戻したりする機能も確認。
これは、いままでの日本語入力では経験したことのないおもしろい機能である。
(ぜひとも、試してみてください。Appleに入社した増井さんという方が開発を担当したとのこと)


何らかのインターフェースを持つシステムを開発している会社は、ぜひ経費で購入して、勉強用に研究すべきである。
とくに、Appleのシステムは、ユーザのエクスペリエンス(Experience)の驚きや向上に主眼がおかれた開発をおこなっているということで再確認されつつあるので、製品から設計思想までさかのぼって分析するのもよいのではとおもう。

Appleに関して会社としての今後の注目点は、Stieve Jobs後の会社を率いるヒトがどんな人物なのかと言うことである。
Jobsは一度追い出されたとはいえ、Apple復活に貢献したすばらしき創業者である。復帰後のJobsは、選択と集中によって明確なビジョンを持ち、『現実湾曲フィールド』といわれたものを成功の方向にむけて、ユーザにエクスペリエンスを提供してきた。
さて、だれなんだろう。


話を戻して、戻るボタンの話を忘れていた。
iPod TouchとiPhoneは、Topへもどるボタンがあるだけで機能内で『一つ戻る』というボタンがないそうだ。
ナビゲーションがどうなっているのか、ちょっとしかさわらなかったのでまだよくわからない(なんだそりゃ)。
Safariではどうなのかは購入してから検証するが、いま引っ越したばかりでお金がマイナス状態なので、しばらく先になりそう。
(弟のgonyが、持っていたんだけどなぁ)

まぁ、Apple Storeの初売りで手には入れば... ...

と言いつつ、現金がゼロなのに給与支給日が翌月7日なので、電子マネー生活を実行な状態なのでした。


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